Driving Simulators' Ecstasy
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下記postで紹介した、春ヶ原が5.0にバージョンアップ。
細かい修正を除くとほぼ完成らしい。

 「BTBで作成された国産峠track MODの新作二つ」
  - http://nyamless.blog88.fc2.com/blog-entry-49.html


というわけでさっそくA80 Surpraで走ってみた。
 - http://www.youtube.com/watch?v=K9YN5TGCe0Q

感想をひとことで言うとすごくイイ!!

コースの雰囲気は、奥多摩周遊か箱根近辺の有料道路といった感じ。

コーナーの曲率や次のコーナーへの繋がりが無理なく設定されているおかげで、
コースレイアウトが頭に入っていなくても、
ガードレールや樹木線を追いかけていれば、それなりにコーナーの先読みができる。

コース幅は、路肩を含めると日本の峠道としては広めではあるが、
(Console用レースシムの峠trackにあちがちな) 非現実的な広さにはなっていない。
整備された有料道路を封鎖したと考えれば、十分現実的なレイアウトだ。


Physicsに関係する部分だと、
コーナーの曲率や勾配がきついところでは
Track surfaceを構成するMeshが細かく (1m強) 設定されているのが効いていて
Polygonのつなぎ目を意識させられるようなことはまず無い。


無理矢理ケチをつけるとすれば、
グラフィックの処理が重いため、FPSが150を切る状況が出てくることくらいだが、
それを不満に感じるのは、普段自分が行なっている特殊なプレイ(*)が原因であって、
これだけ視覚情報で峠らしさを感じさせてくれるのなら、処理の重さも納得がいく。

(*)「高FPS & mesh細分化を最優先」


海外産のBTB 峠Trackというと
「とりあえず形にはなっているけど、路面表面はガタガタ
 とても走れたモノじゃない」
などというヤッツケ仕様が目立つが、
こちらはISI純正峠track「Festival der Geschwindigkeit」と比較しても遜色ないクオリティ、
・・・というか路面表面のmeshの細かさからくる走り味を考慮すると、
春ヶ原の方がずっと上だと思えるくらい。


峠好きな人はぜひプレイすべしw


P.S.
この質の高さからして、rFCやNoGripで公開すると、
Budさんが (群サイ同様) 喰い付いてくるんじゃないかと予想w
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