Driving Simulators' Ecstasy
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【内容】

 (1) 用途: Driver-training simulator
     ←McLaren: Technical set-up tool
        (対象)製造前のsuspension geometries + aero parts

   - 同simulatorのデータにより、
    Engineerは以下に関する判断を行なうことができる
    ・ドライバーがどれだけfront/Rear tyreを使っているか
    ・どれだけクルマのバランスをうまくコントロールできているか
    ・どれだけクルマに信頼を置いているか


 (2) 操作まわり

  a) 路面上のbumpが正確に再現されているため、
   ステアリングをきちんと保持していないと
   車両を直進させることもまならない。

  b) 現実のF1におけるbrakingに必要な踏力を再現するため、
   Brake pedalまわりには210N/mmのスプリングが組み込まれている。
    (i.e.) Brake pedalを4mm踏み込むには
      210*0.10197*4=85.6548kgの踏力が必要

  c) 不適切な操作を行なうと、
   ドライバーの意識にのぼる前に車両がスピン状態に陥る


 (3) 構成

  a) 180度の曲面スクリーン
    - 3台のプロジェクター
    - 本Simulatorのコックピットに座ったドライバーからは、
     本物のコックピットで見るのと同じサイズの像が見える

  b) 6台のPC
    (内訳)
      3台: 各プロジェクター毎に1台ずつ
      1台: 3台分のプロジェクターの映像を一つに合成する
      2台: Platformのpitch, roll, yawの各motionを制御する

  c) 6つのhydraulic actuatorに支えられたplatform
   (動作)
     Pitch (forwards/back)
     Roll (left/right)
     Yaw


 (4) コスト:大抵の家より高価

 (5) Source:Interesting article on F1 simulator
    http://forum.rscnet.org/showthread.php?p=3994119
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