Driving Simulators' Ecstasy
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高FPSの効能 (2009/12/06(日)
【高FPSの効能】

 ・以下のIとIIの回数が近くなることにより、
  車両状態の把握とコントロールがし易くなる。

   I(Physics engineによる)車両状態を表す各種変数の更新回数 = 400回/秒(固定)

   II ハンコンへの入出力回数 = FPS数(1秒毎の描画回数、変動)
     - 入力 = 舵角 & ペダル角その他
     - 出力 = FFB(車両の状態を反映)


 ・補足
   Physics Engine、描画まわり、ハンコンとの入出力だけに着目すると、
   以下の流れで処理を行なっているものと推測できる(*)

    (1) Physics Engine
      ・各種演算処理

    (2) 描画準備完了?
      ・Yes
        a) 描画
        b) ハンコンとの入出力
          - 入力 = 舵角&ペダル角
          - 出力 = FFB
        c) (3)へ進む
      ・No
        (3)へ進む

    (3) 1サイクル終了処理
      a) 雑多処理
      b) (1)へ戻る


   (*) 推測の材料
      ・rFactor Internals Plugin
         http://rfactor.net/downloads/docs/rFactorInternalsPlugin.pdf
      ・Vsync gives slower laptimes ?
         http://forum.racesimcentral.com/showthread.php?t=334226


【高FPSを追求する上での留意事項】
  現時点ではハンコンの仕様(入出力が秒間何回まで可能なのか?)が不明
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