Driving Simulators' Ecstasy
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BTB_Diary_091129_Mesh_050.jpg


自分はBTBの仕様について理解違いをしていた。

 ●(進行方向に対して)直角をなす方向のメッシュ

   × 4つのGridで構成される

   〇 デフォ状態だと4Grid構成だが
     [全路面ポリゴンの制限数(*1)以下なら] 好きなだけGrid数を増やす(*2)ことができる


    (*1) 制限数(自分が行なった実験からの推測値)
      "進行方向のメッシュ数" x "(進行方向に対して)直角をなす方向のメッシュ数" = 約30000
       - (例)正丸峠 v0.1
            (4180m <コース全長> / 0.55m <進行方向のメッシュ長>) x 4 <(進行方向に対して)直角をなす方向のメッシュ数> = 30400
    (*2) 操作方法
       Edit Track Surface Properties → Edit Shape → Ctrl+左Click


正丸峠のレイアウトを確定させた後でこうしたことに気付くのはちとアレだが、
(進行方向に対して)直角をなす方向のメッシュ数を自由に設定できるというのは
舗装林道の路面を再現する上で非常にインパクトがある。


ネガ要素としては、
正丸峠と同じコース幅(6.5m)で0.5m x 0.5mの路面Gridを持つtrackをBTBで作ろうとすると、
コース全長が最大1150m強に制限されるという点が挙げられる。

またBTBでの路面の凹凸及びmaterialの設定もかなりの工数が必要となる予感…。


とはいえtrackのメッシュが粗すぎるのは
rFactorをはじめとした現在のレースシムの弱点の一つだと自分は見ているので、
(仮に植林が一切無しになろうとも)このメッシュ細分化は何としても手掛けるつもりだ。
コメント
この記事へのコメント
2009/11/29(日) 20:37:47 |miyapon|URL | #-[ 編集]
おおお…ここまできてようやく理解したww
しかし製作者の負担も倍増する処理には違いないですよね?w
2009/11/30(月) 01:15:02 |ichigo|URL | #-[ 編集]
ばんわ~、お久しぶりです。
今Nyamlessさんがやってる事って、早い話BTBっての使って
Google Earthからコースを作れちゃうの??だとしたら凄いですね
今作ってる正丸峠走りたい、今すぐやりたいw

つかrFでしか出来ないんでしょうか?自分R2しか持ってないんで
もしそうなら直ぐにでもポチるんですがw(勝手にやらせてもらえるつもりでいるw)
2009/12/01(火) 23:32:02 |Nyamless|URL | #gMw4VG1I[ 編集]
>miyaponさん
事前にCross Section(XPacker)に有り得る路面パターンを全て登録しておいて、
Track編集時にそのパターンを呼び出すような作成スタイルを考えていますが、
路面編集だけで燃え尽きてしまいそうな予感が(汗

しかも公式forumにあるXPackを片っ端からDLして確認しましたが
路面データ(例:クラックが入った路面)は皆無なんですよ。
Physicsの値はとりあえずデフォのtdfファイルにあるのを使うとして、
テクスチャ等は自分で用意しなければいけないというorz


>ichigoさん
ごぶさたです~辺境のマイナーBlogへようこそw

正丸峠ですがrF版でよければアップしますよ。
[自分がレジストしたBTBはrF用(&RBR他非SimBin系)なので、
R2のtrackデータは吐けないんですorz]

そうそうGoogle EarthのデータとBTBの件ですが、
GPSデータからコースレイアウトを作成する機能がBTBにあるので、
身近なマイナー峠のtrack MODを自作できちゃったりします。

rFはもちろんBTBもおもしろいですよー、ichigoさんも始めませんか?
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