Driving Simulators' Ecstasy
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F1-1985鯖 (2009/10/25(日)
F1-1985 MODのdevelopment teamでもあるCalluster SimRacing
ここで同MODをつかった鯖が立っているのは知っていた。

Old F1好きの自分としては一度はjoinしようと思いつつ、
事前エントリーが必要な上にレース本戦が1時間という敷居の高さに
未だに参加できずにいる。

そんな自分に朗報が。
OSSANさん鯖がこのいかれた(誉め言葉)MODを使うというではないか!
これは参加せずにはいられない。



というわけで、自分の腕も顧みずF1-1985鯖へjoinしている。
下の動画はそのときの様子(爆音注意!!)

  

とにかくスロットルの開け方に気を遣うクルマで、
ゼロ発進時にスロットルを開け過ぎるとスピン、スピンを恐れて開け方が足りないとエンスト、
無事走り出せても2速はいうに及ばず3速でもホイルスピンを起こす始末。
4速に入れてスロットルを全開にできると安心したのも束の間、
4速もすぐに吹け切ってしまい慌てて5速へ。
その頃にはとんでもない速度に達しており(上記動画4分8秒近辺で5速330km/h超)、
迫ってくるストレートエンドに備えてブレーキング…。

当時のレース映像やドライバーの手記から得られるクルマのイメージが
このMODではよく再現されているように感じる。


Physicsについては
作り手自身が不完全なものと述べていることからも
実車との差をとやかくいうのは野暮というもの、
ここは素直にレースゲームとして楽しんでしまおう。



…と言いながらも、
好き者の悲しい性でPhysics関連のファイルをのぞかずにはいられない。
上記動画Ferrari 156/85のパワーカーブをISI純正Physics Editerで見てみた。

  rF_Diary_091024_F1-1985_Ferrari_Engine.png

標準engine map設定で、
779.7HP@9500rpm、606.9N-m@8500rpm。
こんなエンジンを600kg強(Fuel込み)の車体に載せているわけだから、
とんでもないジャジャ馬振りを発揮するのも無理のない話だ。

ちなみにEngine mapで最大の5を選んでも787.5HP(標準状態の1%増)にしかならない。
 #BoostTorque=0.000001 // 0.0001% more torque per setting (applies to all RPMs
 #BoostPower=0.00200 // 0.2% more horsepower per setting

上のパラメーターを"BoostPower=0.2"と設定すれば、
Engine map最大設定で1558HPにもなるがまだ試していない。
(5速でもホイルスピンを起こす悪寒)

このMODの完成版がreleaseされたら
いろいろといじって遊んでみるつもりだ。
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